〒 520-2192
滋賀県大津市瀬田月輪町
滋賀医科大学
神経難病研究センター
TEL 077-548-2402

国立大学法人 滋賀医科大学

日本認知症学会

国際共同研究部門

目的

国際的で最先端の研究推進による国際的な課題解決と国際的教育プログラムの提供。

歴史

2016年度(平成28年度)第3期中期目標・計画において、滋賀医科大学は分子神経科学研究センターを神経難病研究宇センターに改組し、これまでの学問分野によって分けられていた部門を廃止し、基礎研究ユニット、橋渡し研究ユニット、臨床研究ユニット(脳神経内科学部門)として教員組織を再編成し、基礎研究の成果を臨床応用し、社会還元するための一貫する体制としました。さらに、国際的で最先端の研究を推進し国際的リーダーを養成する目的で、橋渡し研究ユニットに国際共同研究部門を設置し、米国からアルツハイマー病研究で著名なアリゾナ州立大学のDouglas G. Walker教授を招聘しました。Walker教授は、令和3年3月末に5年の任期をもって退職され、引き続き、令和3年4月に海外協定校であるマレーシア国民大学の元副医学部長のWan Zurina教授を招聘しました。第4期には、滋賀医科大学はマレーシア国民大学とのダブルディグリープログラムあるいはジョイントプログラムの設置を目指しており、Wan Zurina教授とともに世界的な課題解決と国際的教育プログラムの提供を目指していきます。

研究組織

2016年3月-2021年3月  Douglas G. Walker特任教授

Douglas G. Walker特任教授

米国アリゾナ州立大学医学部
神経炎症研究部前教授
サンヘルス研究所客員研究員
Douglas G Walker教授
2019年度基盤C獲得

2021年4月1日―現在  Wan Zurinah Wan Ngah特任教授

Wan Zurinah Wan Ngah特任教授

マレーシア国民大学医学部元副医学部長
マレーシア国民大学医学部生化学講座前教授
酸化ストレスと生活習慣病が専門
パーム油から抽出したトコトリエノールを用いた疾患予防・治療の研究。

アミロイドオリゴマーを標的にした予防・治療薬

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