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滋賀県大津市瀬田月輪町
滋賀医科大学
神経難病研究センター
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国立大学法人 滋賀医科大学

日本認知症学会

研究医の景山君と椿さんに学長賞が授与されました。

2021年11月5日(金)に、研究医の景山裕介君、椿遥花さんに学長賞が授与されました。おめでとうございます。景山君の受賞理由は、研究医として毒性構造をもつアミロイドオリゴマーの研究を行い、アルツハイマー病脳に毒性構造をもつアミロイドオリゴマーが存在していることを明らかにし、米国化学会学術誌ACS Chemical Neuroscience誌に筆頭著者として論文を発表したことが評価されました。椿さんの受賞理由は、神経炎症や酸化ストレス反応にチオレドキシン相互タンパク(TXNIP)の研究を行い、筆頭著者として英文総説を作成し、International Journal of Molecular Science誌に発表したことが評価されました。

アミロイドオリゴマーに関する論文がACS Chemical Neuroscience誌に掲載されました。

本学遠山育夫副学長、同医学部第6学年景山裕介研究医、京都大学農学研究科入江一浩教授らの研究グループの共同研究により、高い細胞毒性を示すアミロイドβタンパク質に特徴的な立体構造を選択的に認識する抗体が開発され、アルツハイマー病患者の脳組織に上記構造が多量に蓄積していることが発見されました。この研究成果は2021年9月15日付で米国化学会学術誌ACS Chemical Neuroscience誌に発表されました。

アミロイドオリゴマーの画像診断薬に関する論文がBiomaterials誌に受理されました。

アミロイドオリゴマーの画像診断薬に関する論文がBiomaterials誌(IF 10.317)に受理され、On Lineで公開されました。
https://doi.org/10.1016/j.biomaterials.2021.120686
Open Acessの論文として、公開しています。

神経診断治療学部門のhome pageを更新しました。

神経診断治療学部門のhome pageを更新しました。

研究医の椿さんの総説が受理されました。

研究医の椿遥花さんが、神経難病における新たな治療標的候補であるThioredoxin-Interacting Protein (TXNIP)についてまとめた総説が、国際学術誌 International Journal of Molecular Science誌に受理されました(PMID: 33302545, DOI: 10.3390/ijms21249357)。

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