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滋賀医科大学
神経難病研究センター
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国立大学法人 滋賀医科大学

日本認知症学会

第23回MNRC国際シンポジウムを開催しました。

 2017年10月30日に第23回分子神経科学研究センター国際シンポジウム
“Alzheimer’s Disease: New Insights of the Pathological Process”を開催しました。
 シンポジウムは、最初に塩田浩平学長の開会の挨拶が行われました。引き続き、遠山育夫センター長の座長により、神経難病研究センターのDouglas G. Walker教授が” Japan-USA collaborative research on Alzheimer’s disease neuroinflammation(アルツハイマー病の神経炎症に関する日米共同研究)”という演題で基調講演をされました。ついで、西村正樹教授の座長のもと、アリゾナ州立大学のLih-Fen Lue教授が、新しいテクノロジーを用いたアルツハイマー病の体外診断法について講演され、さらに漆谷真教授の座長のもと、カルフォルニア大学サンフランス校のBrittany N. Dugger助教授がパーキンソン病とアルツハイマー病の末梢神経病変について講演されました。参加者は、49名で、活発な質疑応答がなされました。最後に研究担当の小笠原一誠理事から閉会の挨拶があり、盛会のうちに終了しました。

The 23rd MNR International Symposium
(会場の様子)

Opening remarks by the president Shiota(塩田学長の歓迎のお言葉)


The lecture by Professor Douglas G Walker in MNRC, SUMS(Walker教授の講演の様子)


Dr. Dugger and Dr. Lue


終了後の記念写真、左から, Prof Urushitani, Prof Nishimura, President Dr. Shiota, Prof. Walker, Prof. Lue, Dr. Dugger, Vice-president Dr. Ogasawara, Prof. Tooyama

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